使い方
試合の夜から次の作戦まで、4ステップ。
計測機器もスコアアプリも、手作業のタグ付けも不要です。試合を撮影してアップロードすれば、その日の夜には分析結果を確認できます。
試合を撮影する
カメラでもスマホでも構いません。バックネット裏からの固定アングル1つで十分です。特別なマウントやセンサーは要りません。
パソコンからアップロード
ファイルをドラッグするだけ。最大30 GB、MP4またはMOVに対応しています。動画は小さく分けて送られ、通信が途切れても自動で再開します。紙のスコアブックの写真を添えれば、選手名簿を下書きします。
全投球をAIで解析
スマホアプリと同じAI解析が、1球ごとの内訳(球種、球速、カウント、打席結果)を作り、それぞれを動画の再生位置と結びつけます。ほとんどの試合は10〜20分で解析が終わります。
大きな画面で振り返る
左に動画、右に同期した配球記録。どの投球もクリックすれば動画がその場面へ移動します。投手やイニングで絞り込むと、投手別の集計もその場で更新されます。
初めて撮影する方は、分析用に野球の試合を撮影・録画する方法で、カメラの位置とアップロードに必要な条件をご確認ください。
ここでアップロードした試合はスマホアプリにも表示されます。アカウントも動画ライブラリもひとつです。
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